ミャンマー5日目 YANGON / by Yuri Miyata

最終日はミャンマー最大の聖地シュェダゴォン・パヤーへ 久しぶりのテーマパークの様な賑わい。
仏塔の中心部は残念ながら修復中。

広すぎて何をどう見ていけばいいのやら、またもやきょろきょろする日本人。
ミャンマーの方は観光地でそんな外国人がいたら決して見逃さない。
日本語でガイドのおじさんが声を掛けてくれた。

私は元お坊さんです。 きみたちは大阪から?

ミャンマーでは「八曜日」という伝統歴があり、自分の生まれた曜日の祠にお参りをするそうだ。 私たちの曜日を調べて、それぞれお参りの仕方を教えてくれた。            
その後、「お坊さん」と「大阪」以外の日本語はあまりしゃべってくれず、ほぼ英語だった。

次はここです。祈りましょう。

はい。

仏像は迫力があったりキンキラリンだったり、本当にすごいものばかりだが、
ミャンマー初日のときほど驚くことは無くなった。
こんなに囲まれてむしろ安心感が芽生えて来た。

一通り案内していただき、元お坊さんにお礼してお別れした。
時間に余裕があったので最初からもう一度歩いてみたら見逃しているものが結構あった。

これとか

これとか

こんなのとか

現お坊さんもたくさんいらっしゃって記念撮影をしていた。

座って休んでいると、スマホをいじりながら話しかけてくれた。
よくyoutubeで東京の通勤ラッシュを見ているらしい。            

その後、植民地時代から続くマーケット「ボーヂョーアウンサンマーケット」へ。
お金が無くて残念ながら買い物はあまりできず。

空港までのタクシー代が足りるのか際どいところだったけど、 何とか交渉して送って頂けた。