ミャンマー4日目 BAGAN / by Yuri Miyata

バガンでは1日現地のガイドさんにを案内してもらった。

ミャンマーの歴史、人々の生活。政治の話。いろんな話をしてくれた。
雑誌や本で少し勉強したけれど、 現地の方から直接言葉で聞くものとは全く違った。
私は何も分かっていなかった。

英語と少し日本語の混ざった言葉で丁寧に語ってくれた。
一緒にまわっていた方が分からない英語を通訳してくれて大変助かった。            

ミンナントゥ村(多分)を訪問
入口で貫禄あるおばあちゃんが迎えてくれた。

写真を撮らせてもらったらお金を取られた。 なるほど、そういうシステムね。

村には、豚も牛も 仕事も食べ物も 暮らしに必要なものは全てあった。 

案内してくれたお姉さんがみんなにタナカを塗ってくれた。
ひんやりしていて気持ちがよかった。

後ろを振り向くと、犬とじゃれあっている。
この日の夜から、旦那は謎の発熱で寝込んでしまうのだがこれが原因じゃないかと私は思っている。

慣れた手つきで機織りをする少女

みんなでぎゅうぎゅうになってトラックに乗っているおばちゃんたち(川の洗濯の帰り?)

再び訪れたエーヤワディー川。
黙々と往復して木材を運ぶお兄さんたち。
見入ってしまった。

近くでは船の到着を待っているのか、のんびりとした雰囲気で楽しく休憩している人たちもいる。 

次の日、
病み上がりの夫に力を振り絞ってもらい遺跡をまわった。
(ツアー終了後、ホテルで熱が出てずっと寝込んでいた。)

囚われの王が建てたマヌーハ寺院
窮屈そうだ。

バガン王朝で最後に建てられた仏塔
ミンガラー・ゼディ

おーーーい! と手を振っても何の反応もない。      

ズームしたらこうなっていた。
まだ体調が優れないようで。       

寝とくから見て来て。と。
健康て大事。
結局体調不良のままバガンを後にすることとなった。

飛行機からの景色にだんだん光の数が増えていく。
到着したヤンゴンはすごく都会に感じた。